勝負はこの季節。。。尋常性乾癬 と診断された僕の痒い身体は、
掻くか掻くまいか、掻いてしまって流血を目にして後悔するけれど
掻く快感を味わえたことに忍耐からの解放に陶酔するか、色んな勝負が
掛かっているのだ。痒いは辛い。。。
何故、冬が勝負なのか?著しい乾燥肌だから空気の乾燥する冬は乾燥に
負けてしまうのだ。
夏の間の保湿を保存っできたらいいのだけれど、できない体質なのだ。
冬の乾燥はウイルスの繁殖を増殖させる。
さらには乾燥した空気で気道粘膜を傷つけて、抵抗力をおとす。
ご想像通り、僕は冬のウイルスに負けやすい。だから、できれば
体質改善にも乾布摩擦なんかで気軽に鍛えたいところだが、その摩擦は
この尋常性乾癬にとって命取りなんだよな。白い粉が落ちて落ちて大変な
ことになってしまうだろう。なのに、何故、乾布摩擦を思い出すのか?
幼少の頃、ばあちゃんと実践していたからなんだ。
小さい僕は、張り切ってこすりすぎたかな?赤くひりひりしていたぞ。